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お花の自販機のリニューアル機種、プレスリリースいたしました!

執筆者の写真: 彩加 上杉
彩加 上杉
11 分前
読了時間: 4分

熊本市中心部、西銀座通りに設置しているロッカー式の「お花の自販機」を最新モデルへリニューアルし、その内容をプレスリリースで発表しました!




今回の刷新は、単なる見た目の変更ではありません。

冷却性能、結露対策、操作性、予約商品の受け取り、遠隔での在庫管理まで見直し、利用者の買いやすさと店舗側の運営負担の軽減を両立させる内容です。






最新モデルで強化されたポイント


今回のリニューアルでは、利用者にとっての使いやすさと、店舗運営に関わる実務面の両方が改善されています。


主な特徴は次のとおりです。


追加された機能

内容

冷却・温度調整機能

冷却性能の強化、寒冷の時期も凍らず冷蔵を保つ機能を追加

結露対策

温度差により自然発生する結露対策を強化

予約受け取り

事前注文した商品を暗証番号で非対面受け取り可能

(事前決済にも自販機で現地決済にも対応)

21インチタッチパネル

商品選択や案内表示が見やすく、動画表示にも対応

遠隔在庫管理

離れた場所から在庫確認や一部操作が可能


特に注目したいのは、予約商品の受け取り機能です。

事前に注文した花束を、店舗スタッフと時間を合わせずに受け取れるため、利用者にも店舗側にもメリットがありますが、

今回事前決済と現地決済の両対応できるようになり、運用の幅も広がりました。


今回のリニューアルでは、冷却性能や温度調整機能も大幅に強化しました。 

生花などの生ものは温度変化に影響を受けやすく、特に夏場の高温や冬場の厳しい寒さへの対応が重要です。

新型モデルでは、冷却性能を高めるだけでなく、寒冷期にも庫内が冷えすぎないよう温度を調整できる機能を追加し、季節を問わず花の品質を守るための環境づくりにこだわりました。


また、冷蔵自販機ならではの課題である結露への対策も強化しています。 庫内と外気の温度差によって自然に発生する結露は、商品の見やすさや品質、包装資材の状態にも影響を与える可能性があります。

今回の改良では、こうした結露の発生を抑えるための対策を見直し、品質を守りながら、お客様にも商品を選んでいただきやすい環境を目指しました。



ただの自販機、ではない


お花の自販機はただ「営業時間外にも売れる設備」として見られがちですが、ブーケストックが提案しているのはもう少し広い考え方です。


花屋では、仕入れ、水揚げ、制作、接客、配達、翌日の準備など、多くの作業が重なります。限られた人数で店舗を回す中、常に接客対応を続けるのは大きな負担です。


最新型のお花の自販機を活用すれば、店舗にスタッフを常駐させなくても、商品販売や予約品の受け渡しができます。これは長時間労働や人件費、人手不足への対策であり、営業時間外の販売機会をつくる方法でもあります。


具体的には店舗は次のような運用を考えやすくなります。


  • 閉店後や定休日の販売や予約商品受け渡し

  • 朝の通勤前に合わせた販売

  • 店舗外への小さな販売拠点づくり

  • スタッフ不在時間の販売機会づくり

  • 接客時間と制作時間のバランス改善

  • 店舗の営業時間や労働時間の短縮、人件費削減


つまり、お花の自販機は「便利な販売機」ではなく、地域の小売店が働き方を見直すための道具にもなります。

つまり、お店の店舗運営を効率的にすることにも活用できますし、店舗展開のような販売機会を増やす拠点としても活用できるということです。


自販機で購入している、操作イメージです。
自販機で購入している、操作イメージです。

熊本から全国へ広がる小さな販売拠点


ブーケストックは、花をもっと身近に買える仕組み・自販機で実現する小売店や中小企業の時代にあった経営と働き方を提案しています。

今回のリニューアルをきっかけに全国に展開していきます。


「花屋の営業時間に合わせて買う」だけではなく、「自分の生活時間に合わせて花を選ぶ」。この変化は、利用者にとって便利なだけでなく、店舗にとっても新しい顧客接点になります。


製品の詳細は、ブーケストックのYoutubeなどでも具体的に紹介しています。

興味がある方はぜひご覧ください。


  • 製品詳細動画 <https://youtu.be/1eJtGJnzXd8>

  • 導入店舗インタビュー動画 <https://youtu.be/vOVK1lJvqaI>




 
 
 

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